立派な門松できましたー♪

門松を作った話と、うんちくを!

地元のオッチャン達と門松を作りました!

道の駅に堂々と鎮座しております。

 

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昨年も、飾り付けさせてもらったんですが、一つ一つ形の違う松を組み合わせるのはすごく難しいですが、
ハマったときの爽快感「これだ!!!」という感覚がたまりませんよ(笑)

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立派なのが出来たので(自画自賛)
みなさん、ぜひ見に来てください。(^o^)/

それではせっかく門松を作ったので、いろいろ調べてみました!
みなさんも、一緒に勉強しましょー!!

門松って、なに?

まず、お正月とは何かって話ですが、お正月は、歳神様(としがみさま)を家に迎え、祝う儀式です。
この歳神様、地域によっては「おとんど様」とか、「としどん」とか呼ばれます。

そんな歳神様を迎えるにあたって重要なアイテムたち、いわば三種の神器!
それが皆様もご存じの「鏡餅」「しめ縄飾り」そして「門松」なのです!

そして、そのアイテムの中で最も重要なものが「門松」です!

神様の依り代「門松」

依り代(よりしろ)とは、神様が道に迷わないようにするための目印です。
門松は、その依り代の役割なのです。

なので、門松がないと、神様が家までたどり着かず、
主役のいないパーティーになってしまうわけですね。ぜひ、みなさん、飾りましょう!

門松はいつから飾るのか

12月28日までに飾るのが一般的だそうです。
というのも、29日は「二重苦」だったり、
30日は「みそか」で、「終わり」を意味し、
31日は「一夜飾り」ということで、神様をお迎えするのに前日にドタバタ準備するのが失礼に当たるそう。

門松はいつまで飾るのか

年が明けて1月7日まで飾るのが一般的です。
ただし、地域によっては小正月(15日)、二十日正月(20日)まで飾るところもあるそうです!

いいお勉強になった!
日本のよき文化、お正月をいつまでも大切にしていきたいですね♪

本日も安全で楽しいドライブを!

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