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【謹賀新年】スタッフが描いた芸術的な「申」の絵がすごい。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます!
昨年は、格別のご厚情を賜り、ありがとうございました。
本年も道の駅「ひなの里かつうら」をよろしくお願いいたします。

スタッフで「申」を描いてみたお話

元旦企画といたしまして、
スタッフに今年の干支である「申」を描いていただきました。

といいますのも、奇跡的にも、絵が描けるスタッフが集まっておりまして、
これは、スタッフで絵を描いたら面白いんじゃないか、なんて思って考案しました(^o^)/

4名それぞれのスタッフが美術の歴史をひっくり返すくらいの腕前で
本当は、ネットで公開するのも気が引ける!と思ったのですが、
お正月ですから。そんなケチケチしないですよ。

めでたいんですもん!

まさか、こんなに素晴らしい絵が描けるスタッフが、
小さな町の小さな道の駅に集まるなんて誰も想像してなかったと思います。

今思えば、これを年賀状にしたら良かったなー。という感じですが、
もしかしたら美術館からの年賀状と間違えてしまうかもしれないので、
結果的に、年賀状にしなくて良かったです。

さて、それでは、スタッフの芸術的な「申」をご覧いただきましょう。

 

 

 

「申」エントリー1

新年申_03サルよりもむしろほかの霊長類の方が近いのではないかという作品。
良くも悪くもそんなツッコミしかできないサルである。

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「申」エントリー2

新年申_05どこかで見覚えのある感じもするが、決して職場はテーマパークではない。

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「申」エントリー3

新年申_07繊細なタッチで、リアルさを追求して描かれているが、忘年会でサルの仮装をした部長ではない。

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「申」エントリー4

新年申_09唯一、カラダまで描かれた作品だが、どう見てもドラ○もんの仲間である。

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いかがでしたか?芸術的な申

期待をしていたみなさん、すみませんでした。
しかし、私は最初から「絵が達者」とも「絵がうまい」とも言ってません。

「奇跡的に(上手いかどうかは別として)絵が描けるスタッフが集まり」
「美術の歴史をひっくり返すくらいの(下手な)腕前」で
「本当は、(こんな落書きを)ネットで公開するのも気が引ける!」

と、いうことです。

ということで、Facebookページで投票を受け付けております。
ぜひ、好きなサルに「イイネ」またはエントリーNoをコメントしてください。

こちらから

 

 

立派な門松できましたー♪

門松を作った話と、うんちくを!

地元のオッチャン達と門松を作りました!

道の駅に堂々と鎮座しております。

 

IMG_7050

 

昨年も、飾り付けさせてもらったんですが、一つ一つ形の違う松を組み合わせるのはすごく難しいですが、
ハマったときの爽快感「これだ!!!」という感覚がたまりませんよ(笑)

IMG_7051

立派なのが出来たので(自画自賛)
みなさん、ぜひ見に来てください。(^o^)/

それではせっかく門松を作ったので、いろいろ調べてみました!
みなさんも、一緒に勉強しましょー!!

門松って、なに?

まず、お正月とは何かって話ですが、お正月は、歳神様(としがみさま)を家に迎え、祝う儀式です。
この歳神様、地域によっては「おとんど様」とか、「としどん」とか呼ばれます。

そんな歳神様を迎えるにあたって重要なアイテムたち、いわば三種の神器!
それが皆様もご存じの「鏡餅」「しめ縄飾り」そして「門松」なのです!

そして、そのアイテムの中で最も重要なものが「門松」です!

神様の依り代「門松」

依り代(よりしろ)とは、神様が道に迷わないようにするための目印です。
門松は、その依り代の役割なのです。

なので、門松がないと、神様が家までたどり着かず、
主役のいないパーティーになってしまうわけですね。ぜひ、みなさん、飾りましょう!

門松はいつから飾るのか

12月28日までに飾るのが一般的だそうです。
というのも、29日は「二重苦」だったり、
30日は「みそか」で、「終わり」を意味し、
31日は「一夜飾り」ということで、神様をお迎えするのに前日にドタバタ準備するのが失礼に当たるそう。

門松はいつまで飾るのか

年が明けて1月7日まで飾るのが一般的です。
ただし、地域によっては小正月(15日)、二十日正月(20日)まで飾るところもあるそうです!

いいお勉強になった!
日本のよき文化、お正月をいつまでも大切にしていきたいですね♪

本日も安全で楽しいドライブを!